ネテロ会長が実力を認めた12人のハンター、“十二支ん”の辰(たつ)。世界に10人といないと言われているトリプルハンターである。ネテロ会長の殉職に伴い、久々に十二支ん全員が集結し、次期会長の選挙を行うこととなった。名実共に最も会長に近い男と言われており、一回目の投票から4位となる17票を集めている
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会長に実力が認められた12人のハンター、“十二支ん”の亥(い)。ゴンの父親で、カイトの師匠であり、世界で5本指に入ると言われるほどの実力者。 放浪癖がありバックレ屋と言われるほど、十二支んの会合にも姿を見せないが、ネテロ会長の死後、誰よりも早く駆けつけるなど会長の意志を継ぐ気持ちは強い
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ネテロ会長の死後、次期会長候補として相対することとなった十二支んの戌と子。「弱者の痛みのわかる会長」になると言うが、その実は腹の内の黒さが計り知れない極めて狡猾でかつ野心家であるパリストン。親会長派の筆頭であるチードルは、そんなパリストンを「抑制のきかない怪者(けもの)」と評し、当選を阻止すべく策を巡らせていく
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ネテロ会長が実力を認めた12人のハンター、“十二支ん”の丑(うし)。個性が強いメンバー揃いの十二支んの中で最もフラットな常識人で、己の欲を優先するのではなく状況を読んだ判断ができる。ネテロ会長の殉職に伴って次期会長の選挙を行うことになり、久々にメンバーが集結。会長に立候補したパリストンのことを悪玉だと感じている
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医者を目指して勉強中のプロハンター。危篤状態のゴンに会わせるため、選挙会場で父親であるジンに詰め寄るも、軽くあしらわれた事に激怒。その時、大勢が見守る前でジンに一発浴びせたことから、一気に会長候補に躍り出た。しかし本人にそのつもりは一切なく、とにかくゴンを助けたい一心である
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ネテロ会長が実力を認めた12人のハンター、“十二支ん”の未(ひつじ)。ネテロ会長に心酔しており、会長の死後、十二支んの面々が一堂に会した際には、一人大粒の涙を流し大声で泣いていた。そんな中パリストンが会長に立候補する意思を見せると、とてつもない怒りの形相を見せる場面も。ヒソカが「90点」をつけるほどの実力者である
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東ゴルトー王宮へ潜入したキメラアント討伐隊のひとり。王宮潜入後、護衛軍に見つかり自害するもピトーによって蘇生され、キメラアントの兵隊として改造されてしまう。右目で見た者を水晶に記憶し、左目で現在の動向を手に取るように見ることができる。討伐作戦に巻き込まれた一般人であるコムギをキルアから任され、絶対に蟻の手には渡さないと約束するが、自らの死期を悟った王・メルエムと対面し…
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クラピカ、センリツらとともにネオンの護衛として雇われた念能力者。自信が詠んだ句の内容を現実のものにすることができる、“流離の大俳人(グレイトハイカー)”の能力を持つ。復讐に命を懸けるクラピカの生き方に対して、「自分を殺す人生に意味があるのか?」と疑問を投げかけている。金を稼いだらバイクで世界中を回るのが夢らしい
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人体収集を趣味とする占い師・ネオン=ノストラード護衛団のリーダー。クラピカたちの採用試験を担当し、リストにあるものを1つ持ってくるように指示を出した。オークションに行くネオンを護衛するが、顧客の占いに地下競売は危険という結果が出たため、先行きを危惧している
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ノストラードファミリーの一人娘、ネオンの護衛団の一人。採用試験では、トチーノとともに潜入者としてクラピカたちを混乱させた。クラピカのダウンジングチェーンにより潜入者であることを暴かれるも、なかなか口を割らずにいたが、最後はヴェーゼの能力の餌食となってしまう
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