ネテロ会長が実力を認めた12人のハンター、十二支んの一人。会長に心酔するメンバーのほとんどがコードネームに合わせて改名したりキャラ変しているが、この者はまったくその気はなく例外である。しかし、そんなひねくれた性格が功を奏したのか、会長から「最も苦手なタイプを側に置きたいから」という理由で副会長に任命された
詳細を見る
伝説のハンター、ジン フリークスの息子で、自らもハンター資格を取得した。ピトーに捕えられ、変わり果てた姿になったカイトと対面。「すぐに戻す。あいつ(ピトー)はオレ一人でやる」という並々ならない覚悟を持ち、東ゴルトー共和国へ乗り込んだ。その後、偵察に忍び込んだ村で相棒のキルアと離れている間にキメラアントの兵隊に囲まれてしまう
詳細を見る
ネテロ会長が実力を認めた12人のハンター、十二支んの一人。個が強いメンバー揃いの十二支んの中で最もフラットな常識人で、己の欲を優先するのではなく状況を読んだ判断ができる。ネテロ会長の殉職に伴って次期会長の選挙を行うことになり、久々にメンバーが集結。会長に立候補したパリストンのことを悪玉だと感じている
詳細を見る
二ツ星ハンターでストーンハンターの女性。パームの能力によってゴン達の元へ呼び出され、NGLで起こったことについて事情を聞き、基礎能力を伸ばすための特訓に再び協力することになる。ナックルとシュートを倒すという目標には、一ヶ月という期間はあまりにも短く、自身の能力を使いながら寝る間も惜しんで特訓を続けた
詳細を見る
暗殺一家であるゾルディック家の第四子。特定の状況において目が真っ黒に代わり、特異過ぎる能力を持っている。幼い頃は主に「お願い」や「おねだり」を幾多もいる執事に行っていた。兄であるキルアはいちはやく能力に気付いたようだが、しばらくは能力のことは両親にも秘密にしていたようだ
詳細を見る
古くからゾルディック家に仕える、シルバ直属の執事。非常に体格が良く、機転もきくため、シルバはもちろん、ゴトーなどからも絶大な信頼を置いている。また、キルアのことを「キルアちゃん」と呼べるのもツボネのみで、キルアは苦手だと感じているようだ
詳細を見る
幻影旅団の一員。結成時からのメンバーであり、よくフェイタンと行動を共にしている。ヨークシンシティでの仕事が片付いたあと、オークションに参加して再びゴンやキルアと遭遇。すでに敵対する意思はなく、パクノダが二人に感謝していたことを伝える。バッテラが落札したグリードアイランドの一本を強奪したようだが…
詳細を見る
ハンター試験で出会ったゴンと友達になり、行動を共にしている少年。実は世界的に知られる暗殺一家・ゾルディック家の三男である。NGLで生物災害が起こっているという知らせを聞き、カイトと一緒に入国。同国の裏の顔・麻薬工場も既にキメラアントに乗っ取られていた。ユンジュらはキルアたちを新たな犬にしようと攻撃を仕掛けてくる
詳細を見る
師匠のノヴを狂信的に慕うハンター。宮殿内部に潜入した際、ピトーの“円”が復活。凶悪なオーラに悍ましい結果を察知し、一般女性を装って自ら命を絶った。しかし、反射的にオーラで身を守ったことを見逃さなかったピトーが蘇生を行い、脳の感情と記憶をつなぐ部位を破壊して実験兵士の第一号として利用。再生して真っ先にキルアと遭遇する
詳細を見る
幻影旅団の特攻担当。いつも一緒に行動していたウボォーギンが殺られ、その秘密を握っているはずの“鎖野郎”を探している。ゴンとキルアに尾行されていることを利用してアジトにおびき出し、鎖野郎のことを聞き出そうとしたが検討外れであった。しかしゴンの真っ直ぐな性格がウボォーと重なる部分があり、大変気に入ったようだ
詳細を見る