爆弾魔(ボマー)たちとの避けられぬ戦いに勝つため作戦を練ったビスケ達。あくまで何も知らず、圧倒的に弱い立場を演じ、追い詰められて逃げ込んだと見せかけた上でその場から3手に分かれ、爆弾魔たちとそれぞれ1対1で闘う構図を作り出した。ビスケはバラを同行(アカンパニー)でソウフラビへ連れだし、相手が助けを呼べない状態で戦いを始める
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グリードアイランド内にて99種のカードをついに集めたゴン達一行。99枚目のカードをはめるとG.I.全体にアナウンスが流れ、プレイヤー全員参加のクイズ大会が開始され、正解率の最も高いものが賞品としてNo.000のカードを与えられるものだった。クイズの内容は指定ポケットカードに関する問題で、カードを奪っただけでは解けないようになっていた
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キメラアント兵の一人。ハギャ隊に所属しており、プフの手によって除念の能力を身につけたが、体のラインが崩れる事に不満を感じている。討伐隊が宮殿に突入した後は、ハギャやフラッタと連絡が取れなくなり、宮殿を脱出することに。付き人のシドレと脱出する際、瓦礫に埋まっていたビゼフを財宝と引き換えに救出した
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東ゴルトー共和国の長官。表向きは王であるディーゴの部下になるが、政務の実権はほぼ彼が握っている。宮殿をのっとったキメラアントにデイーゴが殺された後も、使い道があるとして生かされていた。キメラアントの王たちと討伐隊の戦いで崩壊した宮殿の下敷きになっていたところをヒナに救出される
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キメラアントの王を守る護衛軍の一人。ゼノの“龍星群(ドラゴンダイブ)”によって腹部に致命傷を負ったコムギを“玩具修理者(ドクターブライス)”で治療している。その最中にゴンに戦いを挑まれるも、治療の間だけは待ってほしいと懇願し、なんとか1時間の猶予を与えられるが…
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G.I.内で有名なプレイヤーキラーで、クリアのために他者を徹底的に利用する爆弾魔(ボマー)の主導者で具現化系の能力者。頭がよく切れ、5年間もハメ組のメンバーを欺き続けた上に、裏切り殺害するなど性格は残忍。ゴンとの戦闘の際には自身の能力である“一握りの火薬(リトルフラワー)”を両手から繰り出し、ゴンの両手を爆発させた
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クロロ ルシルフルを筆頭に、全員が超強力な念能力者である幻影旅団のメンバー。感情より理論を重視する性格で、情報収集・分析を担当している。ハンターライセンスも取得しており、情報収集にはハンター専用サイトを使っている
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王直属護衛軍の一人で蝶形のキメラアント。“鱗粉乃愛泉(スピリチュアルメッセージ)”という能力を使う。相手の周囲を鱗粉で覆い、オーラの流れを鮮明にすることで相手の精神状態を知ることが出来、また感情パターンの混成具合を分析し精神状態を知り、相手の思考をも推測することが出来る。この能力を使用する事により冷静に策を巡らせていく
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キメラアント兵の師団長。宮殿に突入してきた討伐隊の一人・イカルゴと対戦するも、敵の捨て身の攻撃に負けを認めた。その後、王と対面し生命の危機に晒されたことから一気に風貌が変化。イカルゴらから解放された後は、ジャイロを探すために流星街へ向かうことを決意
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ゴンの父親で、二つ星ハンター。会長が実力を認めた「十二支ん」の一人でもある。バックレ屋と言われるほど、十二支んの会合にも姿を見せないようだが、ネテロ会長の死後に行なわれた会合に姿をあらわした。次期会長を決める選挙で、投票ルールがくじ引きで決まることを事前に想定し動いていたようだ
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