ゾルディック家の主・シルバに雇われている執事。ツボネの孫でもある。キルアがアルカを連れてゴンのいる病院へ向かう道中に、シルバの申し付けで同行。護衛をしながら、アルカをコントロールするヒントを窺っている。イルミから電話があった際の緊張感がキルアに伝わってしまうなど、まだ未熟な部分もある
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キルアからの信頼も厚い、ゾルディック家のゼノ直属の執事。キルアがアルカを連れてゴンの病院に行く時に同行していたが、イルミの襲撃によってキルアらを見失ってしまう。そこに突如現れたヒソカから攻撃を受けるも、すべてコインで防いだ。カナリアとアマネにキルアの追跡を命じ、一対一で対戦することに……
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ゾルディック家出身のハンター。危篤状態に陥ったゴンを助けるために自宅へ戻り、隔離されていたアルカを連れ出す。アルカは他の家族から「別の何処かから来た闇(なにか)」だと恐れられていて、外出時警戒レベル4の厳戒態勢が張られる。これ以上の面倒を避けるため、ゴトーとカナリアらに同行させた
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ゾルディック家の次男。キルアからは陰で「ブタくん」と呼ばれるなど見下されており、キルアが家出した際にわき腹を刺されているためかキルアを快く思っていない。しかし、アルカに対するキルアの行動の真意を読み取れなかったシルバに対し、キルアの思考を助言するなど、父親よりも冷静にキルアのことを把握している面が見受けられる
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ゾルディック家の第四子。キルアによればアルカの「おねだり」を3回連続で聞くことにより「ナニカ」という別人格に変化しその際に顔も変貌するが、「願い」を一つ叶えることで元に戻るとのことである。これにより「おねだり」に答えることを禁じられたミツバがアルカの「おねだり」を断り続けた結果、ミツバと、同じ執事であるハサムが同時に死亡した
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ゾルディック家の第四子。「おねだり」を3つ聞いてあげると「お願い」を1つ叶えてくれる能力を持っているが、その「お願い」が大きいほど次の人への「おねだり」が比例して大きくなり、到底受け入れることのできないような「おねだり」をされる。その結果、4回続けて「おねだり」を断ると、断った者と、その者が最も愛している者が同時に死んでしまう
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ゾルディック家の長男。自らとキルアの命、そしてゾルディック家の存続のためにアルカを殺そうと目論む。アルカのことを家族だとは思っていない為、その命を奪うことは家族内指令(インナーミッション)のルールを破らないと考えている。目的のためであれば平然と一般人を巻き込むことが出来るが、キルアに対しては異常なまでに過保護である
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戦闘の経験を積むため、そしてお金を得るため一石二鳥の場所として天空闘技場へキルアとともに乗り込んだ。途中念についての修行を挟みながらも順調に200階まで進み、ついにヒソカと対戦することとなった。余裕の表情を崩さないヒソカに対し、石版返しから更にその石版を割って石つぶてにする事で、注意をそらし死角から一撃を見舞った
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ネテロ会長の秘書として、ハンター試験のアナウンスなども担当してきた事務員。会長の遺志を継いで十二支んのメンバーを招集し、次期会長を決めるための会議を行った。しかし、その前にジンから会議の行方を読んだ頼まれごとをされていて、プロハンターの見事な仕事ぶりに驚嘆した
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ハンター協会の会長。半世紀ほど前には念能力者の中で最強と自負する実力を持っていた。キメラアントの討伐を依頼され、少人数で討伐に挑み、その中でも最も強い王と一騎打ちをする役を買って出た。感謝の正拳突きを経て習得した「百式観音」を自在に操り、繰り出される掌打の持つそのスピードで王に一切の反撃を許さない戦いぶりを見せた
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