キメラアント兵の一人。ハギャ隊に所属しており、ヒナの身の回りの世話をしていた。主な連絡手段が信号である下級兵の中では珍しく人間の言葉が分かることから、ヒナに重宝されたようだ。討伐隊が宮殿に突入した際、ヒナと共に壊れゆく宮殿から脱出。その後、ブロヴーダと共に故郷へ向かう
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ロブスター型のキメラアント。具体的な記憶は残っていなかったが、人間だった頃はイカルゴの仲間であったようだ。解放後はレイナと共にNGLへ帰郷。そのまま人里を離れるつもりであったが、村の人間に受け入れられ残ることとなった
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宮殿内でキメラアントに捕えられ、実験用の兵隊として改造されてしまうが、ゴンに対するキルアの想いを受けて蟻による感情の浸食を打破。キルアから預かったコムギを強靭な長髪でくるんで、蟻達に見つからないよう地下へと運び込んだ。王にとって特別な存在であるコムギを地下倉庫へ隠し、王が死ぬまで時間稼ぎをしようと考える
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ハンターライセンスを手に入れたクルタ族の青年。オークションに強いコネクションを持つ人物へ近づくために斡旋所へ行くが、「あんたの試験はまだ終わっちゃいない」と門前払いされてしまう。その帰り、誰かにつけられている気配を感じて反応すると、そこにはミズケンがいた。勝負を挑むも足元にも及ばず、その強さの秘密と自分に足りないものを知るために弟子入りを決意する
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キメラアントの王。王として生命の頂点に立つ存在だと自負している。ネテロとの対峙の際は、「百式観音」の無限に等しい掌打の型をひたすら受け続けながらも、ネテロの狂気にすら近い感情と長い時間を費やしようやく到達したその力を感じ取り、心中は惜しみなき賞賛で溢れ、「一個が修練の末届きうる限界。それを卓越した稀有な事例」であると評した
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割符を渡されたモラウの弟子の1人。動物を愛するあまり、今回のキメラアント討伐にも不満を抱いていた。それゆえにゴン、キルアと割符の取り合いをすることになり、ゴンとは期間中何度も戦うことになった。その戦いの中でもゴンに対して、次の攻撃方向を教える、技の弱点を指摘するなど、対戦相手を気遣う面が垣間見られた
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プロハンターでモラウの弟子の一人。キルアとの戦いで割符を勝ち取り、キメラアントの討伐隊に加わった。宮殿侵入時の作戦では、ナックル、メレオロンと共にモントゥトゥユピーの相手をすることになっていた。しかし侵入直後に想定外の状況が重なり、ゴンがユピーに対して向かっていったのを見て勇気づけられ、自らの檻を壊すことが出来た
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NGLにてナックルと共にヂートゥと戦い、その際にナックルの能力によりヂートゥにポットクリンを付けることに成功したが、東ゴルトーでヂートゥに再戦を挑まれた時にその体からポットクリンが消えていることに気付く。この事からヂートゥの能力が除念ではないか、ならば今が倒す好機と判断して戦闘を開始した
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ゴンの父親であるジンの弟子で具現化系能力者。生物調査専門のハンターとして活動している。サザンピースで奇妙な生物の一部が発見されたことを知り更に調べを重ねた結果、その正体が第一種隔離指定種であり、しかも巨大な「キメラアント」である事が判明。ゴンやキルアと共に調査、討伐の為にNGLへ入国。キメラアントと対決することとなった
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ゾルディック家の執事の女性。ツボネの孫娘にあたる。シルバの命により、アルカを連れてゾルディック家を出て行くキルアを、ツボネと共に監視、護衛する事になる。職務中はあまり喋ることもなく、冷静な立ち振る舞いを見せる。しかしイレギュラーな事態が起こった際など、咄嗟の対応が出来ずに感情をむき出しにしてしまうなどといった場面も見受けられる
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