天空闘技場・200階クラスの闘士。マントにすっぽりと身を包み、表情は全く読み取れない。楽に勝ち星を手に入れるため、200階クラスにやってきたばかりの新人に狙いを定めている。独楽全てを敵めがけて飛ばす技、散弾独楽哀歌(ショットガンブルース)は、常人なら避けられないと言われるほどのスピードで独楽が敵に襲いかかる
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誰も真の顔を見たことがない、と噂される暗殺者一家・ゾルディック家に生まれる。兄たちと同じように、幼いころから暗殺者としての訓練を受けており、屋敷の外へはほとんど出たことがない
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ゾルディック家当主、シルバの妻。豪奢なドレスに不釣り合いなゴーグルを常に身につけ、決して素顔を見せない女性。キルアの家出を止めようとして刺された際、「あのコが立派に成長してくれててうれしい」と感激するなど、暗殺者一家ならではの価値観を持つ
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ゾルディック家の庭の門番を任されている執事見習い。10歳にして100人もの賞金首ハンターらを全滅させてしまう実力の持ち主で、主の命令を絶対的に守っている。初めてゾルディック家にやってきた時にはキルアに「友達になろうぜ」と言われたが、使用人という立場を厳守するため断った
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287期ハンター試験合格者のひとり。ハンターになることにより得た様々な権限をフル活用し、医者を目指して勉強中である。キルアに会いにいくというゴンに同行し、ククルーマウンテンを訪れた。試しの門が開けられず、使用人の家でしばらく特訓を積むことになる
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トランプを武器として使用する奇術師。前回も受験していたが、違反行為で失格となる。再びハンター試験を受験し、ゴンという逸材に出会えたことに独特な喜びを感じている。試験中はギタラクルと手を組み、ゴール地点などの情報をやり取りしていた。試験官からも超危険人物としてマークされている
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ククルーマウンテンの頂上に住む、暗殺者一家出身。ハンター試験・三次試験会場へ飛行船で移動中、ハンター協会会長のネテロと遭遇。「ワシからボールを奪えたらハンターの資格をやろう」という。ゲームを持ち掛けられ、ゴンと共にネテロに挑む
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くじら島に住むハンター志望の少年。生まれてすぐに父親と離れ、父のいとこのミトと祖母に育てられてきた。ハンターである父親に憧れ、自らも世界一のハンターを目指す。天真爛漫で明るく、情に厚い性格
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マフィアン・コミュニティーの長・十老頭お抱えの組織、陰獣のメンバー。十老頭の命令でオークションが開催される数時間前に、金庫を訪れる。具現化系の能力の持ち主で、25平方メートルの金庫に入っていた品物全てを一人で運び出した
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ノストラードファミリーに雇われたプロハンター。リーゼントに革ジャンという出で立ちながら、祖国が誇る文学・俳句を使う具現化系能力者で、自身が詠んだ句は現実のものにすることができる。ファミリーの採用試験の際、この能力で潜入者が誰か突きとめた
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