ハンター試験の常連組であり、第287期にも参加した受験者。普段は猟師をしていて、吹き矢とこん棒を使って生き物を仕留める。自ら動くのではなく、獲物が動くのをじっくりと待ち構えるタイプ
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ドーレ港から一本杉に無事に抜けるための近道で門番をしている老婆。予備審査員として挑戦者に二択クイズを出して合否を見極める。登場する際には必ず遣いの者を従えていて、クイズを出す際には楽器を打ち鳴らして盛り上げる
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一本杉の下の一軒家で魔物に襲われていた夫婦の妻。体中にイレズミを入れているのが特徴。魔物に連れ去られるも救出され、傷を負った夫の身を案じている
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ノストラード組の護衛団に応募してきた能力者。時間限定で相手を自分に従わせることができる、操作系の能力を持つ。採用試験の際に己の能力を使って、紛れ込んでいた潜入者・スクワラの能力を自白させた。その後一角族の頭蓋骨を入手し、見事採用試験に合格した
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昨年に引き続き第287期ハンター試験を受けたアモリ3兄弟の真ん中。背が低くやせ形のアモリとイモリと比べて体は大きく力もある。頭が切れる兄のアモリを信頼していてふたりで移動することが多く、イモリには兄貴ぶっている
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昨年に引き続き第287期ハンター試験を受けたアモリ3兄弟の末っ子。「俺は慎重な男」が口癖で、相手の動向を慎重に観察しながら出方を見ることが多い。しかしそれはビビりで立ち向かう勇気がないからという噂も……。常に兄の姿を盾にしているはその象徴か
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昨年に引き続き第287期ハンター試験を受けたアモリ3兄弟の長男。ウモリと一緒に行動をすることが多く、基本的には弟に先陣を切らせる指示役。第一次試験ではトンパに頼まれて新人のニコルを口撃し、脱落させている
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二ツ星ハンターを父に持つハンター志望者。自然がいっぱいの孤島で生まれ育ったため、一般常識という意味での「知識」には欠けるが、きちんと自分の視点で物事を考える「知性」は持っている。また嗅覚に関しては野生動物なみで、香りを辿って目的地を目指すことができる。少し天然なところもあるが真っ直ぐで敵を作らないタイプ
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ゾルディック家が住むククルーマウンテンの最初の門にいる守衛。ここで働いて20年になるが屋敷自体は未だ見たことがない。世界的な殺人一家に挑戦しにやってくる一般人は少なくなく、その対処のためにカギ付きの扉を設けてわざと番犬に襲わせている。その後片付けが本来の仕事
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ゾルディック兄弟の一人でキルアの兄。自己中心的でサディスティックな性格で、キルアが帰宅した際にはムチを使ってお仕置きをした。キルアの桁外れの才能を認めているが、家族がキルアに甘いことはよく思っておらず、反省させてやりたいと思っている。肥満体型で少しでも動くと息切れがする
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