ゾルディック家のシルバ直属の執事。大柄で肝っ玉の据わった老婆。シルバの命令でアマネと共にキルアとアルカのお目付け役として行動に同行する。キルアが苦手としている執事であるが、ツボネの方は他の兄弟に比べてキルアに親しみを感じており、成長を温かく見守っている一面も見受けられる
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ツェズゲラ組を追い詰めて指定ポケットのカード97種を集め、ゴン達の持つNo.2「一坪の海岸線」とNo.75「奇運アレキサンドライト」のカードを狙って勝負を仕掛ける。最初は能力を使わなくても楽に勝てると考えていたが、どれだけやられても負けを認めないゴンを見て、能力を使わなければ勝てないと考えを改める
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ゾルディック家の第四子・アルカのもうひとつの姿。キルアと共にイルミに追われている最中、ツボネから指の爪を受け取りナニカに変化。キルアのお願いでツボネの指の爪を治し、その力の反動で疲れて眠ってしまう。お願いで何かを治すときは直接触れる必要があるが、その代わり残酷な見返りは求めない
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第一級隔離指定のキメラアント兵の一人で、ハギャ隊に所属している。女王へのノルマはきちんとこなしているようだが、レアモノの存在を知り自分たちのものにしようと企む。身を潜めるのを忘れたり、カイトを前にイケメンとはしゃいだりする等、ちょっととぼけた面も
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メルエムの直属護衛軍として生み出されたキメラアント。小さなことからどんどん妄想を広げていく癖があり、バイオリンを演奏して感情を表現している。気高き王であって欲しいがために、王が良心を持つことに危機感を抱いており、軍儀の相手であるコムギを要注意人物として注意深く監視している。
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ネテロ会長が実力を認めた12人のハンター、十二支んの一人。鳥の羽根をあしらった露出度の高い衣裳を身に着けている。十二支んの中では小柄なタイプの女性だが気が強く、いつまでも泣き止まないギンタや快く思っていないパリストンに対しては、特にあたりが強い
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ハンター協会十二支んの一人で「卯」。兎の様な格好をした女性ハンター。ハンター協会の次期会長選挙では司会進行役を務めていたが、ボーっとしていたレオリオに「しばきまわすぞ、くそガキゃ」と暴言を吐くなど、感情的になると辛口になり、本音がポロッと出てしまう。戦闘能力はヒソカの評価では「77点」
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ネオン護衛のためノストラード組に雇われたハンター。クラピカたちの採用試験の際、潜入者となって現場をかく乱した。放出系能力者で、11体の念人形を自由自在に操ることができる。ヨークシンのオークション会場では、ヴェーゼらと共に競売を担当した
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