キメラアント討伐隊の一員として東ゴルトーの宮殿に突入。不意の“龍星群(ドラゴンダイヴ)”に衝撃を受けている間にゴンに先手を取られてしまう。好機には尻込みして弱気になる傾向のあったシュートは、その勇ましいゴンの姿に感動を覚え、長い間抜け出せなかった自分の殻を破ることに…
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グリードアイランド内にて知り合い、ビスケがゴンとキルアに念の修行をつけることになった。その修業はとても厳しく、寝る時ですら頭上に岩を括りつけたロープを手に持ち、気を緩める度に頭へ岩が落ちてきて、満足に就寝することすら出来なかった。しかし段階を踏んで修行を行っていくうちに、自分より大きな岩を支えながらも眠れるまでに成長した
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ネテロ会長の後任を決める総選挙を実質的に取りまとめているプロハンター。闇側の人間と思われるパリストンを目の仇にしており、選挙を思い通りにさせまいと様々な策略で抵抗するが、なかなか彼の腹を見透かすことができない。それは己の常識にとらわれて他人の意見に耳を貸さない、という性格が原因ではないかとジンに指摘されている
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白と黒のホルスタイン柄の服に身を包む、十二支んの“丑”。メンバーで随一の常識人で、いつでも一方に寄らず客観的な意見が出せるため、クッション役になっている。第13代会長総選挙のルールを決める会議でも、パリストンに食ってかかるカンザイを諌めるなど、見事な采配振りを見せた
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ブループラネットという宝石を求め、グリードアイランドに挑戦しているプロハンターの女性。ゴンとキルアを見つけた直後は二人の友情を壊そうと思っていたが、その後の動向を見ているうちに磨けば光り輝く原石だと判断し、ふたりに修行をつけることとなる。ゴンをダイヤモンド、キルアをサファイヤと評し、磨いて鍛えあげることに悦びを感じている
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師匠のノヴを一途に想い、ヒステリックなほどに崇拝している女性ハンター。いつでも一緒にいたいと、NGLについて行くことを強く希望。ゴンとキルアが1週間でナックルとシュートに勝つことができれば同行が許されるため、2人を強くするべくビスケを呼び寄せた。料理が得意で手の込んだものを作るが、激昂すると他人に包丁の矛先を向けてしまうことも…
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ゴンと共に東ゴルトーへ潜入。調査のために立ち寄った村の状況から、選別がすでに始まっていることに気付く。自らの判断で選別を中止させるために国民の煽動を図り、そのために30時間以上もの間、国中の村を一人で走って回った。煽動を諦めて敵の戦力を削ろうとした矢先、偵察をしていたフラッタに発見されレオル師団と戦闘になった
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強敵と戦うことを好む好戦的なハンター。アルカをめぐってゾルディック家の家族内指令(インナーミッション)が行われる際に、イルミから協力を依頼された。最初は交渉に立ち会うよう頼まれるが、隠されたルールがあることにイルミが気付いたあとは、周りにいる執事の排除を頼まれた。そして「匿名希望のマジシャン」を名乗りゴトー達の前に現れる
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ゾルディック家の第五子で末っ子。着物に身を包み、扇子と紙を用いる操作系の念能者。感情を表に出さないクールなタイプだが、敵を嬲る癖があり、自分でも直したいと思っている。ヒソカの抜けた幻影旅団に入り、すぐにでもNo.2くらいには登りつめられると考えていたが、メンバーの闘いを見て一筋縄ではいかないと痛感する
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ゾルディック家の長男。アルカの持つ不思議な能力によってゾルディック家が滅んでしまうことを危惧し、アルカの抹殺を目論む。家族内指令(インナーミッション)達成のため、ヒソカに「おねだり」と「お願い」の事を話し協力を要請。キルアとの会話に立ち会って返答次第ではアルカを殺すように依頼する
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