ゾルディック家の第四子だが、特殊な念能力を持つせいで隔離されたまま成長した。その能力とは、アルカの「おねだり」を3つ叶えるとどんな「お願い」でも1つ叶えてくれるというもの。ただし「お願い」を一つ聞くと、別の誰かが代償となる「おねだり」を3つ叶える必要があるのだが…
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大富豪バッテラが持つグリードアイランドのプレイヤー選考会に合格し、プレイヤーとなった少年。入島してすぐ、目の前に現れたプレイヤーから呪文カード“追跡(トレース)”の攻撃を受けてしまった。その後、懸賞の街・アントキバへ向かい、カードの使用方法やルールを知ってこのゲームを少しずつ理解していく
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第287期ハンター試験に合格し、プロハンターになった人物。現在は幻影旅団の一員として動いている。天空闘技場で、フロアマスターに王手をかけた武闘家カストロと対決。“伸縮自在の愛(バンジーガム)”と“薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)”という二つの念能力を駆使し、カストロの精神をゆさぶって倒してみせた
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キメラアント兵として人間を殺めていたコアラと、そのコアラに撃ち殺された少女の衣を借り生まれ変わったカイト。コアラはアリとして生まれ変わった後も、前世の殺し屋だった頃の記憶を持っていて、少女を撃ったのは「馬鹿げたサイクルから逃がしてやりたい」という思いからだった。また同じことを繰り返さないためにも、自ら死んでリセットしようと考えているようだ
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弟のキルアを溺愛しているゾルディック家の長男。ヒソカとは古くからの仲で、ギブアンドテイクの関係。キルアがアルカを連れ出した時にはツボネの丸眼鏡(スコープ)を通じてミルキと連携を取り、ヒソカと一緒に2人の行方を追った。最も恐れているのは、アルカの「おねだり」と「お願い」の手順を間違えてゾルディック家の人間が死んでしまうことのようだ
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第287期ハンター試験にトップクラスの実力で合格し、プロハンターになった忍者。人にすすめられた飲食物は口にしないなど用心深いが、口が達者で連絡先の入った名刺まで配るという明るい人物。ゴンとは最終試験で対決。腕をへし折ってじわじわと甚振るも、ゴンの気迫と覚悟に圧されて白旗を揚げた
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キメラアント討伐隊をまとめるハンター。人情家で特に弟子のナックルとシュートに対する愛情は深く、ふたりの性格を本人以上によく知り考えている。宮殿内でのユピーとの対戦では、煙管を囮に使ってユピーの隙を作りナックルがダメージを与える等、息の合った戦いを見せた
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旧知の仲であるイルミから協力を頼まれ、キルア達の行方を追うハンター。ひとまずキルアの周りにいる執事を排除しつつアルカをキルアから引き離すことが任務だが、恰好の玩具であるゴンには助かってほしい気持ちもあるため、時折キルアの手助けになるような工作をしている。森林でキルアとはぐれたゴトーら執事達を待ち受け…
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女王の没後、自らが女王となるべく流星街にやってきたキメラアント。パイクらを従えて宮殿を乗っ取り、街の侵略を進めている。サソリのような尾で打つ“審美的転生注射(クィーンショット)”は、注射した相手をキメラアントへと改造し、部下として従わせることが可能な能力。そのため、元女王のように子を産まずとも組織を大きくできる
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キメラアントの王を守るために女王によって生み落とされた護衛軍の一人。自らの肉体を自在に変化させることができ、また怒りを溜めこみ爆発させることで体積やオーラの総量が急速に増大。肉体の変化が極点に達した後には急速な体積の減少と強い喪失感に襲われるが、その代わりに一層の冷静さを手に入れ、護衛としての使命に神経を注ぐことができるようになった
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