各地でお宝を強奪し、悪事を重ねている盗賊集団、幻影旅団の一員。なによりも強く、ただ強くあることを目的とした強化系能力者で、旅団のなかでもズバ抜けた戦闘能力を誇る。大勢のマフィアを一人でかつ素手で次々と倒し、戦車を大破させるほどの威力を持つスーパーバズーカ砲ですらも効かなかった
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世界中で凶悪犯罪を繰り返している幻影旅団のメンバー。勘が鋭く、団長であるクロロも頼りにしているほど。ノブナガと二人でオトリ役をしていた時も、ゴンやキルアらの尾行に気づくだけではなくクラピカと関わりがあることに勘づいた。可憐な少女の姿だが、腕っぷしも強く、キルアの手刀を筋肉で止めてみせる等、高い戦闘能力を見せる
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ブラックリストのなかでも高危険度に指定されている盗賊集団、幻影旅団のメンバー。頭のてっぺんからつま先まで包帯を巻いている異様な風体をしており、ヨークシンではあまり外出せずアジトの警護を任されていた。少数部族ギュドンドンド族の末裔で、包帯の下の体には多数の穴が空いており、音を奏でることができる
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泣く子も黙る盗賊集団、幻影旅団のメンバー。冷酷で残忍な性格をしており、尋問や拷問を得意としている。超速の手刀で敵の命を絶つなど、身体能力も非常に高い。お宝を奪いにオークションハウスを襲撃するものの、すでに金庫から品物が移されていた
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幻影旅団の一員。流星街を侵略したキメラアントを退治するため、フェイタンやシャルナークらと共にアリの巣に侵入。ザザンに心酔しているパイクと遭遇し闘うことになるが、パイクの素早い動きと強靭な粘着糸に防戦一方となる。なんとか敵の隙を作ろうと試みるも、パイクの大技“愛の放射線(ラブシャワー)”で捕らえられてしまう
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幻影旅団のメンバー。両手の指すべてを銃口のように改造し、念弾を機関銃のように連射する能力、“俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン)”を持つ。本来ならそのままでも念弾を放つことは可能だが、あえて指を切り落とすという制約と誓約によって、破壊力は飛躍的に高まった。オークションハウスに集まった多くのマフィアにも、ほんの数秒で致命傷を負わせてみせた
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チーター型のキメラアント。シャウアプフから与えられた能力で戦闘力が格段に伸び、隔絶された草原(フィールド)にモラウを閉じ込める事に成功。8時間の制限時間内にヂートゥにタッチしないと負けという条件下に落としこむが、自身の構ってもらいたい性格と足での勝負へのこだわりから、結局モラウの策の前に敗れることとなった
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プフとピトーにより改造されキメラアントになってしまった討伐隊の一人。キルアからコムギを預かり、蟻の手に渡さないことを約束した。ネテロとの闘いによって毒に侵され、自らの死期を悟ったメルエムが最後に望んだのは、残された時間をコムギと過ごすこと。その想いが本物であることに気付いてしまった彼女は、自らの能力でニ人の最期を見守ることを条件にコムギの居場所を教えた
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第一級隔離指定の危険生物で、蝶型のキメラアント。王直属護衛軍の一人で、ネフェルピトーの次に生まれた。相手の考えを読み取ることができ、生まれてすぐネフェルピトーが思っていることに対して返事をしてみせた。普段はどこか余裕のある丁寧な口ぶりで話している。口癖は「それだけのこと」
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キメラアント討伐隊に入るためにビスケの元で特訓を重ねていたが、自分より強いと思った敵と対したとき、逃げ切ることを前提に戦ってしまうという弱点を指摘される。それは幼い頃から兄のイルミに洗脳をされていたためで、ビスケは「あんたはいつかゴンを見殺しにする」と断言。そしてシュートを倒せなければゴンの前から消えるという決断をした
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