ハンター協会の副会長であり、「子」のコードネームを与えられた十二支んの一人。明るく爽やかで笑顔を絶やさないが、腹の中では何を考えているかわからない人物である。悪い噂が絶えないため、他の十二支んのメンバーや一部のハンターからはかなり警戒されている。次期会長選挙では「優しいハンター協会」をスローガンに掲げ最有力候補となる
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世界各地で凶悪犯罪を繰り返す、幻影旅団の団員。オークション会場を襲撃した際に金庫に品物がなかったことから、競売の進行役を拷問して情報を吐かせる。オークションに出されるという世界一危険なゲームに興味を示していた
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幻影旅団のメンバー。常に長い髪の毛で顔を覆っており、その素顔は一度も明らかにされていない。“神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)”という具現化系の能力を持ち、左手で触れた物体をコピーし、右手から出現させることができる。ただし、複製した物体は24時間たつと消えてしまう
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世界中で凶悪犯罪を繰り返している幻影旅団のメンバー。クラピカの鎖に捕らわれ、ノストラードファミリーに捕らわれるが、まったく動揺した様子を見せなかった。その後、変装して侵入してきたフィンクスやノブナガらによって助けられたが、「鎖野郎とケリをつけるまでは戻れねェ」と言い残し、飛び出していった
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キメラアントの王直属護衛軍の一人。直情的で大雑把な考え方をする為、元来は思考を巡らせたり戦略を練ることは不得手。しかし討伐軍との戦いを経験することにより念能力や戦いの奥深さを学び、自身の戦闘スタイルにも変化が生まれ、冷静な思考を保ったまま戦えるようになった。一個人としての性格は乏しく、王の忠誠や感情は本能に基づく部分が多い
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蝶の遺伝子を濃く引き継いだキメラアントで、王直属護衛軍の一人。忠誠心が高く、王が誕生してから王のためだけに身を粉にして暗躍。ピトーのように「王の大事な人(コムギ)を守る」という概念がなく、自分も含む王以外の者がどうなろうと意に介さないからである。黒煙と空気の震えから王の身に何かが起きたことを感じ取り、急いで爆心地へ向かう
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ネテロが命懸けで放った「貧者の薔薇(ミニチュアローズ)」により、毒に侵されたキメラアントの王・メルエムであったが、残された時間をコムギと過ごしたいと願う。パームよりコムギの居場所を聞き出し、メルエムは最期の瞬間までコムギと軍儀を打ち続けた
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イカルゴという名前ながらタコ型のキメラアント。自分のタコである姿に劣等感を抱いており、タコであることを指摘されることを嫌っている。キルアに一緒に来ないかと誘われ、自分の求める世界がそこにあると感じ、共に行動。キメラアントの討伐隊に加わる
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ハンター協会の第12代会長を務めた人物。世界最強と称されたことのある念の使い手であり、現在も並のハンターは足元にも及ばないほどの実力を持つ。感謝の正拳突きを経て習得した“百式観音”を自在に操り、キメラアントの王にも一切の反撃を許さない戦いぶりを見せた
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ハンター試験で出会った後、共に旅をしている2人。天空闘技場やG.I.など数々の修羅場を二人で潜り抜け、着実に力をつけている。G.I.クリア後にカイトと共にキメラアントの調査で向かったNGLで自分たちの未熟さを痛感し、さらに強くなってNGLへ戻ることを誓う。再びキメラアントに挑むために割符を賭けて、ナックルらと決闘することになるが…
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