世界中で盗みと殺しを繰り返す幻影旅団のメンバー。強化系の能力者で、肉体の強さは旅団一である。対陰獣戦では超破壊拳(ビックバンインパクト)を放つ。マチに言わせると「念を込めただけの右ストレート」であるらしいが、その威力は絶大で深いクレーターを作り出し、相手は粉々に消し飛んだ
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十老頭の実行部隊、陰獣のメンバー。オークション会場を襲った幻影旅団を討伐するために、仲間らと共に向かう。土の中を蚯蚓のように自在に移動することができ、対決したウボォーギンの腕をつかみ、そのまま地中へ引きずり込み身動きが取れないようにした
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第287期ハンター試験合格者であり、医者を目指している青年。ハンターライセンスを取得した後は受験勉強に専念しており、ヨークシンシティでゴンたちと再会した。ケータイを買おうとショップを訪れていたゴンとキルアのために、新機種のケータイを半額近くまで値切ってみせた。その交渉術は見物人が思わず拍手してしまうほど
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ライオンの遺伝子を受け継いだキメラアント。恩を売った相手の念能力を一時的に借りることが出来る“謝債発行機(レンタルポッド)”という能力を持つ。モラウとの対決では、大量の水を呼び寄せ、その水を操り波などを起こすことができる能力「TUBE(イナムラ)」をレンタルし、具現化したサーフボードと銛で攻撃した
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ゴンと共に東ゴルトーへ潜入するも、フラッタにより居場所をつきとめられてしまい、複数のキメラアントから襲撃を受ける。オロソ兄妹からも“死亡遊戯(ダツDEダーツ)”の攻撃を受けるが、反応をより早めるためオーラを電気にかえ、念魚が自らに刺さって実体化した瞬間に掴み、攻撃を防いだ
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強化系能力を持つプロハンター。ネフェルピトーの技により壊れてしまったカイトを治すため、キメラアント討伐隊に加わる。自分の非力さを改めて実感するとともに、カイトを救うことを固く決意する
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王直属護衛軍の一人。基本的に深く考え込みやすい性格で、感情を表す際にはバイオリンを演奏し、自己愛に酔う癖がある。落ち込むのも気を取り直すのも早い。王への忠誠心が強すぎるあまり、自らの理想の王であって欲しいと願い行動する。気高き王が庶民であるコムギと親しくし、心境の変化も見られる事を苦々しく思っていた
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NGLでのキメラアント討伐隊に参加したプロハンターの一人で、ナックルとシュートの師匠。操作系の能力者で、自身の煙管から吐き出した煙を自在に操ることができ、その能力の汎用性は極めて高い。一ツ星ハンターの称号を持ち、豊富な経験と現場のカンで、幾多もの修羅場を潜り抜けてきた
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キメラアントの王・メルエムに仕えるために生まれてきた王直属護衛軍の一人。嗅覚と脚力がずば抜けており、遠くにいる獲物を嗅ぎ付け、光のような速さで捕えることができる。生まれながらにして念能力を身につけており、自分の力を試すために遠く離れたカイトへ跳びかかり右腕を奪った
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ハンター協会の最高責任者。宮殿内で王を発見したネテロは、ゼノの“龍頭戯画(ドラゴンヘッド)”により宮殿から離れ、王と1対1で対峙する。忌憚なく論を交す事を望む王に対し、王が蟻と人の間で揺れていることを感じ取る。しかしその二つが絶対に交わらない事を理解し、自身も既にもう退けない立場であるが故、心がぶれる前に攻撃を開始した
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