ノストラードファミリーの護衛団の一人。大柄な体格で、クラピカたちよりも先に採用されているが能力の詳細は不明。トチーノ、ヴェーゼとともにオークションを担当し、会場へ向かった。他の組の幹部や組長の顔を覚えているなど、情報収集にも長けているようだ
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旅路で出会ったゴンやレオリオと共にハンターライセンスをゲット。キルアを連れ戻すために向かったククルーマウンテンでは、寝るとき以外は常に体に重りをつけて生活する訓練を行う。重り以外にも、湯のみは20kg、トイレの扉は500kgと、生活するだけでも体を鍛えられるようになっている
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何を考えているのか分からない、不気味な奇術師。幻影旅団のメンバーでもある。ゴンたちと同じ年にハンター試験を受験し、合格している。背中には幻影旅団のナンバーが刻まれたタトゥーがあるが…
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パドキア共和国出身。暗殺業を稼業とするゾルディック家に生まれるが、家出してゴンと出会ってからは廃業中の模様。世界第4位の高さを誇る建物、天空闘技場で修業も兼ねた小遣い稼ぎをすることに。以前にも天空闘技場に挑戦したことがある
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ブラックリストにおいて、高危険度のランクAに指定されている盗賊集団のメンバー。仲間であるウボォーギンとは、旅団に入る前からの付き合いがあり、仕事でもよくペアを組んでいた。そのため、ウボォーを倒した“鎖野郎”を始末することに異常な執着を見せる
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ヒソカへの借りを返すため、さらなる力をつけるべくキルアと天空闘技場に乗り込んだ。そこで出会ったウイングから“纏”を教わり、念の攻撃から身を守る術を会得する。実戦は2か月後と釘をさされていたゴンだったが、新たな技術を試したいという好奇心からギドとの対戦を登録、四方から襲い掛かる独楽に苦戦することとなる
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一族全員が殺し屋という殺人一家の大黒柱で、ベンズナイフのコレクター。キルアが「家を出たい」と言った際にはそれを認め、キルアの自由にさせるなど、父親らしい面を見せたこともある。が、本心では息子の暗殺者としての血を確かに感じ、企みを持っているようだ。具体的な念能力は不明だが、かなりの手練れであることがうかがえる
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グリードアイランドのプレーヤー。ニッケスやジスパーらとグループを結成し、呪文カードを独占することで確実なクリアを目指している。しかし一方では「爆弾魔」としてプレイヤー狩りも行っており、その目的はクリア報酬を真の仲間たちと独占することである。グリードアイランドのルールを熟知しており、高い身体能力とバランスの取れた念能力を備えている
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グリードアイランドでヤビビと行動を共にしていたプレイヤー。カヅスールらに誘われ、「一坪の海岸線」の入手に乗り出す。ソウフラビを牛耳っているレイザーと14人の悪魔とスポーツで勝負をすることになり、一番手に名乗り出た。その勝負形式はボクシング。ボクシングの経験はないが、拳には自信があるらしい
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ヨークシンシティで行われたオークションで、伝説といわれるグリードアイランドをすべて落札した大富豪。そのために個人資産の半分を失ったと噂されている。また、G・Iをプレイしてクリアを目指せる有能な人材を求めており、定期的にオーディションを催している。そのために一ツ星ハンター・ツェズゲラを雇い、審査役も任せている
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