プロのハンターで、ジンの弟子。生物調査専門のハンターとして活動しており、NGL共和国を訪れた。具現化系の能力者で、「気狂いピエロ」というルーレットにより武器がランダムに具現化する能力を使う。ゴンとは幼少期にくじら島で出会ったことがある
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全員が強力な念能力をもつ盗賊集団、幻影旅団のリーダー。各地で凶悪犯罪を繰り返しており、メンバーも個性的な面子が揃っているが、それを圧倒的なカリスマ性でまとめ上げているのが彼である。ヨークシンで騒動を起こした際には、敵の刺客としてやってきたゾルディック家のシルバとゼノの2人を相手に対等に渡り合うなど、非常に高い戦闘センスを見せつけた
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伝説の暗殺者一家と称されるゾルディック家の次男。愛称は「ミル」。140キロを超える巨体の持ち主で実戦は苦手だが、コンピュータや機械に詳しくハッキングなどを得意とする。また趣味でフィギュアやゲームを多数所持している。キルアにグリードアイランドのことを訊ねられた際にもすらすらと答えるなど、レアなゲームにも熟知している
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ククルーマウンテンにあるゾルディック家の執事。庭にある執事用の住まいで他の執事と共に暮らしている。屋敷への連絡には間に入って余所者の接触を遮断し、庭内で起こった不測の事態には一切を取り仕切る重要な役割を担っている。頭の回転が速く冷静沈着で、時には相手の力量を量ることも
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ククルーマウンテンにそびえるゾルディック邸の庭門を守る執事見習いの少女。現在13歳だが、10歳の時にゾルディック家を襲撃にやってきた賞金首ハンター100人以上を全滅させたという伝説を持っている。ゴンたちがキルアに会いにやってきた時にも入庭を許さず、立ち向かってくるゴンを何度も弾き飛ばした
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伝説の暗殺者一家であるゾルディック家の母。特に3男のキルアを溺愛しており、完璧な後継者に育てあげたいと考えている。そのため、キルアが家出をしようとした際には引きとめようと様々な手を打ち、挙句顔面を刺されてしまった。しかし、殺人鬼としての成長に涙を流して喜んだという
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ククルーマウンテンにそびえるゾルディック家の使用人。山中に入るための門の脇にある守衛室に常駐している。庭の中の使用人の家に住み、番犬であるミケの食べカスの後片付けなどをしている。また、日頃の訓練で強靭な肉体を維持しており、片方2トンある試しの門を開けることができる
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帽子に幾匹もの蜂を飼っている女性アマチュアハンター。蜂の攻撃で危険から身を守るほか、その蜂を使って伝令を出すこともできる。NGL内で他のハンターと交信をする際に役立った
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第287期ハンター試験に合格し、ハンターライセンスを入手した弓矢使いの青年。念の修得に苦戦したが、無事に念を身につけて幻獣ハンターとして活動を始めた。現在、蜂使いのポンズらアマチュアハンターと共に、NGLに乗り込んでいる。放出系の念能力者で、念で弓矢を作り出し、攻撃することができる
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パドキア共和国にあるククルーマウンテンに住む、暗殺者一族の出身。幼いながらも、すでに暗殺者としての仕事をこなしている。キルアを訊ねてやってきたゴンたちには、なにか物言いたげな表情をしていたが、特に接触することはなかった。ヨークシンシティではイルミやマハらと組んで、十老頭を始末している
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