第一級隔離指定の危険生物で、蝶型のキメラアント。王直属護衛軍の一人で、ネフェルピトーの次に生まれた。相手の考えを読み取ることができ、ネフェルピトーが思っていることに対して返事をしてみせた。普段はどこか余裕のある丁寧な口ぶりで話している。口癖は「それだけのこと」
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第一級隔離指定の危険生物、キメラアント。王直属護衛隊の最後に生まれた一人。大柄な体をしており、全身が赤茶色をしている。生まれた時も道を作るために城の岩を壊しており、その体格に見合った腕力を持っている。王に対して絶対の忠誠を誓っている
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王の直属護衛軍の中で最も早く生まれたキメラアント。猫の遺伝子を多く引き継いでおり、やわらかくバネのような筋肉を使って光の如き速さで目的の場所へ行くことができる。カイトとの一騎打ちで首を討ち取ったが、その闘いが刺激的で楽しいものであったため、カイトを復元して戦闘能力を備えようと企んでいる
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キメラアント兵の一人。ハギャ隊の師団長補佐。ひょうきんな性格をしており、ハギャと共に遊びのように人間狩りを楽しんでいる。隊長であるハギャに対して「ビビってたりして」と言ったり少し生意気な一面も
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世界有数の盗賊集団、幻影旅団のトップ。統率力に優れており、曲者揃いの団員たちを見事にまとめている。特質系の能力者であり、“盗賊の極意”(スキルハンター)という他人の念能力を盗む技を持つ。念能力を盗むには発動条件を満たさねばならず、また元々の所有者が死ぬと使えなくなってしまう
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幻影旅団のメンバーで、ヨークシンシティに集結した際は主にアジトの警備をしていた。詳細な能力はいまだ不明で、いつも全身に包帯を巻いておりその素顔も謎である
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NGLを出たゴンとキルアの前に現れた女性。ノヴの弟子で、NGLに入国するために二人の前に現れる。普段はボサボサの長い髪に顔が隠れて不気味な雰囲気を出している。ゴンとNGLに連れて行くと約束させるも、二人の修行を見ては不安なのか時折キッチンで呪いの文章を書いているようだ
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他の生物を捕食することで、その生物の特徴を次世代に反映させることができる“キメラアント”。NGL近くの海岸に流れ着き、片手を失いながらも次の王を産むための準備を始めた。ある日、人間を食して「栄養価が高く旨い極上の餌だ」と気づき、兵隊蟻たちに人間を毎日届けるよう命令を出す。人間の血が薄く交じっていると思われるが言葉を喋ることはできず、兵隊には信号を送って会話をする
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キメラアントの師団長の一人。女王に食糧を運ぶのが主な仕事だが、人間を痛めつけていたぶることに快感を覚えてしまい、死んだ後は放ったらかしにしておくことが多い。そのことをコルトに咎められた際には「ノルマは守っている。余った時間を使って狩りを楽しんでるだけ」と悪びれずに答えている。 いつもフラッタやヒリンと一緒に行動している
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摂食交配という特殊な生態を持つ蟻であるキメラアントの一人。コルト隊兵隊長。NGLに入国したカイトらに遭遇して襲い掛かるも、ゴンとキルアの反撃を受ける。しかし、その攻撃が念能力によるものだったことから、ラモット自身の念が目覚め、キメラアントの仲間に念能力の存在を知らしめた
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