ムカデ型のキメラアントで、ユンジュ隊の兵。ユンジュと共に人間狩りを楽しんでおり、ジャイロの麻薬工場にいた人間を殺して奪った後はそこを根城にしていた。10本以上の手足を絶え間なく相手に向かって動かし戦う。片方の腕を固めてガードに使う方法もある
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キメラアント兵でハギャ師団の一員。ヒリンの付き人のような役割を担っている。下級兵には珍しく会話が理解できるためヒリンの話し相手でもあるが、とても無口で言葉を発したことはほぼない
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隔離指定生物であるキメラアントの動向を探るため、NGL共和国に入ったゴン達。麻薬工場に乗り込みキメラアントであるユンジュたちに遭遇、彼らは人間と交配されたキメラアントであった。キメラアント自体非常に好戦的な生物である上、悪党と交じることで更に邪悪さを増した彼らと交戦することとなった
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暗殺一家、ゾルディック家の当主。鍛え抜かれた肉体と卓越した暗殺技術を持ち、以前幻影旅団のメンバーを暗殺したこともある。子どもたちの中では、キルアを一番の後継者だと思っているのか、離れていても成長を気にかけている
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キメラアントの王がいる宮殿に乗り込むべく、師匠のモラウらと共に準備を進めるハンター。左腕がなく、体から独立した3つの手を自在に操ることができる。気が弱く、今回の宮殿突入作戦にも不安を抱いている
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キメラアント討伐隊の一人。パームの師匠であり、空間を具現化する能力を持つ。王や護衛軍の拠点である宮殿へ特攻をかけるための“出口”を作るべく、単身で宮殿への侵入を試みる。護衛軍のネフェルピトーの円に触れてしまうと侵入がばれ、全てが水の泡になってしまうため細心の注意を払っている
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ライオンの遺伝子を強く受け継いだキメラアント。目立ちたがりで、TVの取材を受けてアナウンサーを噛み殺してみせたこともある。恩を売った相手の念能力を一時的に借りることができる“謝債発行機(レンタルポッド)”という能力を持ち、現在は手柄を立てて王に擦り寄り、王の能力を手に入れようと企んでいる
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二ツ星のストーンハンター。NGL行きを目指すゴンとキルアの師匠として、再び特訓を開始する。ビスケの能力“まじかるエステ”の1つである“桃色吐息(ピアノマッサージ)”を受けると、30分で8時間の睡眠と同等の効果が得られ、限られた時間を最大限有効に使うことができる
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天空闘技場の闘士。200階クラスでの戦いでヒソカに敗れ「洗礼」を受けてから、ヒソカを倒すためだけに修行を重ねてきた。念願のヒソカとの試合では、両手を虎の牙に模して攻撃を繰り出す“虎咬真拳”でヒソカの両腕を奪うことに成功。圧倒的優位で試合が進むと思われたが……?
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幻影旅団の一員であり、変化系能力を持つ。オーラを糸状に変化させる“念糸(ネンシ)”は、1メートル以内なら約1トンもの重量に耐え、さらに木綿糸ぐらいの強度ならばどこまでも伸ばすことができるなど、汎用性が高い能力である。天空闘技場にて、負傷したヒソカに念糸を使った治療を施している
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