ゴンとキルアに念を教えたウイングの師匠で、グリードアイランドではニ人の師匠として彼らの潜在能力を引きだした。その後もパームによって呼び出されてゴン達の能力アップに協力するなど、ニ人が今の強さになるまでの道程を語る上で最も重要な人物の一人である。キメラアント討伐後、ゴンが瀕死の状態にあることを聞いて病院へとかけつけた
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幻影旅団の結成時からのメンバー。団長がネオンから盗んだ“天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)”により、団員のうち5人が来週に死ぬという予言が出る。その予言の元凶である“鎖野郎”を見つけ出すために繰り出した町で、自分たちを尾行していたゴンとキルアを捕獲。フィンクスらと待ち合わせているベーチタクルホテルへ向かった
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大富豪バッテラに雇われ、グリードアイランドへとやってきたプレイヤーの一人。レイザーと対決するために15人の仲間が必要となり、ゴンやキルアと手を組む。仲間を探して恋愛都市アイアイへと赴くが、ベタな出会いがてんこ盛りの街であり、曲がり角で食パンをくわえた女の子とぶつかるという非常にベタなシチュエーションを体験する
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ハンター協会の女医として活躍する一ツ星ハンター。13代会長総選挙では11位→8位→9位→11位→14位と毎回有権者から票を集めるも、本人は引っ込み思案で表舞台に立つ仕事には消極的なため、「投票しないで」と困惑中
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女王直属護衛隊の中で一番最初に生まれた猫型のキメラアント。女王から軍団長に任命され、授与式と称して師団長、兵隊長達の念能力の開花を促した。その最中にカイト達の存在を感知し、自らの力を確かめるために戦いを挑む。その潜在能力はすさまじく、一瞬のうちにカイトの元まで移動すると同時に右腕を奪い、ほとんど無傷でカイトを倒した
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キメラアントの王。地球上の生命ある種の頂点として君臨すべく自らが生まれたと考えており、当初は人間のことも家畜と同様に考えていた。しかしコムギと出会ったことによりその考えを改め、力を持たぬ者の中にも生かす価値のあるものがわずかながら存在していること、そして力はそれらのもの達を守るために使うべきであることを悟った
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軍儀の世界チャンピオン。目が見えないためメルエムが人間ではないということに気付かず、新しい総帥として敬っていた。軍儀をする際には、自らの命を賭けており未だ無敗。「貧者の薔薇(ミニチュアローズ)」による毒でメルエムの命があとわずかであること、そしてその毒が伝染することを聞いて、最期の時まで彼に寄り添うことを決意した
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体内に電気を取り込みオーラに変える変化系の能力を持つプロハンター。NGLにキメラアントが逃げ込んだという情報を掴み、カイトと一緒に入国。同国の裏の顔・麻薬工場を乗っ取ったキメラアントと対峙した。幼い頃からの訓練で毒が効かない体になっているため、蚊型キメラアントの毒針を刺されるも何ら影響はなく、不意をついて反撃に出る
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世界をも滅ぼしかねない特殊な能力を持つゾルディック家の第四子。ゴンを危篤状態から救うため、キルアと一緒に屋敷を出た。何重にも施錠された隔離部屋から出ることをシルバやキキョウは許さなかったが、「30分以内に山から出られなかったら母親を殺せ。下りられたらホッペにチューしろ」というキルアの「お願い」を受けて外出の許可を得た
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悪名高い幻影旅団のメンバー。故郷である流星街から依頼を受け、同地を侵略しているキメラアントを退治することになった。甲虫型キメラアントと対峙し、少々のキズを負いながらも硬い甲冑の隙間にアンテナを刺すことに成功。アンテナを刺した相手を操ることができる能力“携帯する他人の運命(ブラックボイス)”で相手を支配しようと考える
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