実は裏ハンター試験であったウイングの念修行を終え、正式にプロハンターとなった少年。ハンター試験での借りを返すため、天空闘技場でヒソカとの戦闘に挑んだ。それまでは武器として釣竿を用いていたが、ヒソカ戦には身一つで登場。余裕を見せるヒソカを相手にフェイントを交えながら次々と攻撃を繰り出しクリティカルヒットを奪う
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放浪癖のある二ツ星ハンター。13代会長総選挙にしぶしぶ参加していたところ、危篤状態から回復した息子・ゴンが現れ、約10年ぶりの再会を果たす。「カイトは自分が殺した」と己を攻め立てるゴンをなだめ、本人に謝るようにと教示。その後は姿をくらますつもりであったが、周りのハンター達からヒンシュクを買い、改めて会うことを約束した
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ジンが残した手がかりを元にグリードアイランドの中へやってきたゴンとキルア。これと時を同じくして、「ブループラネット」という宝石を求めてストーンハンターのビスケがやってくる。彼女と出会ったことによりゴンとキルアは飛躍的に成長し、三人で協力してグリードアイランドをクリアするに至った
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ツェズゲラ組を追い詰めて指定ポケットのカード97種を集め、ゴン達の持つNo.2「一坪の海岸線」とNo.75「奇運アレキサンドライト」のカードを狙って勝負を仕掛ける。最初は能力を使わなくても楽に勝てると考えていたが、どれだけやられても負けを認めないゴンを見て、能力を使わなければ勝てないと考えを改める
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クロロに依頼されて、クロロの心臓に刺さった“ジャッジメントチェーン”を解除するための除念師を探しにグリードアイランドに入った。この時、クロロの名前を使っていたことでゴン達と出会い、海賊との対決に手を貸すことになる。ゲームクリアには興味がないようで、レイザーとの闘いも楽しんだだけで報酬は受け取らなかった
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王直属護衛軍の一人で強化系の能力者。通称ユピー。大柄の身体を持ち、直情型の荒々しい性格である。膨大なオーラを内包しており、巨躯でありながら非常に機敏でもある。元々は無策で力任せの戦闘スタイルであったが、戦闘を重ねる中で冷静な戦術とオーラをコントロールする術を身につけたり、戦闘そのものに楽しみを覚えるなど、心身共に成長していく
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王直属護衛軍の一人で蝶形のキメラアント。“鱗粉乃愛泉(スピリチュアルメッセージ)”という能力を使う。相手の周囲を鱗粉で覆い、オーラの流れを鮮明にすることで相手の精神状態を知ることが出来、また感情パターンの混成具合を分析し、相手の思考をも推測することが出来る。この能力を使用する事により冷静に策を巡らせていく
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キメラアントの王。蟻の王として生命の頂点に立つ存在だと自称している。ネテロと対峙した際「百式観音」の無限に等しい掌打の型をひたすら受け続けながら、ネテロの狂気にすら近い感情と長い時間を費やしようやく到達したその力を感じ取り、心中は惜しみなき賞賛で溢れ、「一個が修練の末届きうる限界。それを卓越した稀有な事例」であると評した
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キメラアント討伐隊の一人。「この世の誰にも負けない自信がある」と豪語するほどの肺活量を持ち、レオル戦では“渦波(トルネイヴ)”により巨大な渦に巻き込まれるも、その肺活量により息をジェット噴射のように吐き出し渦からなんなく脱出してみせた。同時に冷静な判断力も持ち、攻撃を受けながらもレオルの能力を看破した
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ノヴの弟子であるハンター。対象者の動向を探ることができる能力を持つことから、キメラアントの王がいる宮殿へ侵入することに。ビゼフの目に留まり潜入に成功したものの、ピトーに捕まりキメラアントの兵として改造されてしまう。改造後は、元の人格を残しつつも記憶と感情を繋ぐ回路を破壊された
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