キメラアントの侵略を阻止すべく、王との決戦に挑むハンター協会第12代会長。半世紀ほど前には念能力者の中で最強と自負する実力を持っていた。キメラアントの討伐を依頼され、少人数で討伐に挑み、その中でも最も強い王と一騎打ちをする役を買って出た。本気で戦う時だけ「心」と書かれたTシャツを着用するらしく、王との闘いも全身全霊をかけて挑むつもりである
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くじら島に住んでいる親子。実の親子ではないが、ゴンはミトのことを本当の母親のように慕っている。沼の主を釣り上げることを条件に、ハンター試験を受けることを認めるという約束をし、ゴンは見事沼の主を釣り上げて見せた。ミトは12歳になる頃にハンター試験を受けに突然島を出て行った上、その10年後にゴンを託しに戻り、またすぐに出て行ったジンのことを思い出し複雑な感情を抱いているようである
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大富豪バッテラのプレイヤー採用試験に合格し、グリードアイランドへ入島した女性ハンター。同じ経緯でやってきたゴンとキルアのことが気になっており、後をつけて「仲間に入れてほしい」と声を掛けるも「ジャマだから」という理由で断られてしまった。本当は2人の何倍も年をとっていて経験豊富なのだが…
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伝説の暗殺者一家であるゾルディック家に嫁いだ女性。着物に不釣り合いなゴーグルを常に身につけ、決して素顔を見せない。5人の子どもの中でもキルアを溺愛しており、完璧な後継者に育てあげたいと考えている。アルカを家から連れ出す際に「母親を殺せ」と言ったキルアに「何て残酷な事を言えるようになったの…!」と成長を喜んだ
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ゾルディック家の兄弟。ハンター協会唯一の除念師ですら匙を投げるほどの危篤状態に陥ったゴンを救うため、屋敷から抜け出し一緒に病院に向かった。おねだりを三つ叶えると、アルカはナニカに変わりお願いを一つ叶えてくれる。ナニカのお願いで何かを治すときはそれに直接触れる必要があるが、その代わり残酷な見返りは求められない
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ゾルディック家の主。ゴンを助けるために帰ってきたキルアに「アルカに会わせてくれ」と頼まれるも、アルカは家族でも人でもないと言い放つ。しかし、キルアのことを誰よりも信頼していて父子としての約束事を尊重していることもあり、キルアの強い意志に押されてアルカの部屋へ行くことを許した
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ゾルディック家の第四子。身体能力は普通の子供と変わらないが極めて危険で特殊な能力を持っている。キルアと共にイルミに追われている最中に、ツボネから指の爪を受け取りナニカに変化。キルアのお願いでツボネの指の爪を治し、その力の反動で疲れて眠ってしまう。ナニカに何かを治す「お願い」をした後は、残酷な見返りを求められることはないようだ
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暗殺一家であるゾルディック家の次男。フィギュアやゲームなどを収集しているオタクであり、加えて大食で家から殆ど出ないため肥満体型である。アルカの能力には幼い頃に気付いており、自分の代わりにターゲットとなった者を「オレの代わりにこいつ殺して」と「お願い」を実行した
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パドキア共和国にある、ククルーマウンテンに屋敷を構えるゾルディック家の一員。変化系の能力を持っており、龍の形に練り上げたオーラを自在に操る技“牙突(ドラゴンランス)”で敵を一飲みにする
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暗殺一家、ゾルディック家出身。幼い頃から暗殺の訓練を受けており、ヒソカが抜けた幻影旅団に入団。流星街にキメラアントが棲みついたとの情報から、旅団メンバーらと共に流星街へ向かう。紙製の扇子を常に持っており、その扇子で紙片を自由に操る
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