ノストラードファミリー組長の愛娘・ネオンの護衛団。リーダーであるダルツォルネはネオンや護衛団を危険にさらしたかつての仲間を処分し、新たに護衛団の募集をかけた。そこへ修業を終えたクラピカが訪れ、センリツ、バショウ、ヴェーゼといった面々と共に新たに護衛団に採用された
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同胞のクルタ族を壊滅させた幻影旅団への復讐を誓うクラピカ。旅団一のパワーを誇るウボォーギンを捕えることに成功する。団員の助けを借り解放されるウボォーギンであったが、プライドを傷つけられた怒りから、クラピカを倒すため居場所を探し始めた。クラピカはボスを安全なところに避難させたのち、自分は幻影旅団をひとり待ち受けることに
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クロロ=ルシルフルが団長を務める幻影旅団のメンバー。団員の中でも小柄な方だが、超速で相手の首を叩き落とす武闘派である。また拷問を好む残虐な性格で、ヨークシンシティではお宝の移動先を吐かせるため、オークショニアや陰獣の梟を拷問した。顔の下半分までを覆う黒い服に身を包み、少し訛りのある口調が特徴
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クロロ=ルシルフルが率いる幻影旅団の一員。クロロがノストラードの娘から盗んだ予知能力で、旅団のメンバーが半分になるという占い結果が出た。さらに、ヒソカの占いを見て、ウボォーギンを売ったのはヒソカではないかと疑いをかける。ウボォーギンの仇討ちは何としても自分が、という思いがあり、“鎖野郎”を見つけ出すことに全力を注いでいる
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クロロ=ルシルフル率いる幻影旅団結成時からのメンバー。団長が攫われた際に追跡するか否かで仲間が対立したときにも、メンバーを上手くまとめて説得した。両手の指先から念弾を発射する“俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン)”という能力を持つ
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キメラアントの女王に仕えている師団長の一人。女王の腹をぶち破って生まれ、仲間のペギーを瞬殺した王の姿に恐れを抱き、敵であるモラウとノヴに降伏を告げて女王を助けてもらおうと考える。大切な妹を守れなかった前世の記憶が戻りつつあり、女王は自分の身を犠牲にしてでも助けたいという思いがある
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軍儀の世界チャンピオン。目が見えないためメルエムが人間ではないということに気付かず、新しい総帥として敬っていた。軍儀をする際には、自らの命を賭けており未だ無敗。「貧者の薔薇(ミニチュアローズ)」による毒でメルエムの命があとわずかであること、そしてその毒が伝染することを聞いて、最期の時まで彼に寄り添うことを決意した
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キメラアントの頂点に立つ王。最初は名前を持つという概念すら持っていなかったが、コムギに名前を聞かれ初めて自分の名が無いことに疑問を抱く。討伐隊によって宮殿が襲撃され、ハンターの最高責任者であるネテロと一対一で闘うことに。王は、ネテロの“百式観音”を受けながらもまったくの無傷で、圧倒的な力の差を見せる。ネテロの力を認め対話を望む王に対し、名前を教えることを条件にネテロは本気の勝負を持ちかけた
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キメラアント討伐隊としてネテロ、モラウと共にNGLを訪れたプロハンター。具現化系能力者で“四次元マンション(ハイドアンドシーク)”という念空間で創造されたマンションに人や物質を転送する能力を持つ。壁や地面に手をかざすことでマンションに通じる穴が開き、人や物を転送する。穴は複数設置できるが部屋の大きさにより上限が異なる
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キメラアント討伐のために東ゴルトー王宮へ潜入した女性ハンター。任務の失敗を悟り自害を計るがピトーにより蘇生され、その後記憶と感情をつなぐ部位を破壊された上で、記憶はそのままに実験兵士の第一号とされる。憎しみを抱いていたキルアに、毛髪で自身を武装する“暗黒の鬼婦神(ブラックウィドウ)”を使い襲いかかった
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