第287期ハンター試験の第一次試験担当官を務めるプロハンター。集合場所から二次試験会場までついて行くという、一見簡単に思える内容だったが、無限の持久力で走るような速さで長いトンネルを歩き続け、受験者をふるいにかけた。トンネルを抜けると広い湿原が広がっていたが、自らが本当の試験官だと名乗る人物が現れ…
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キメラアント王直属護衛軍の一人。ポックルから念能力に関する知識を引き出し、師団長、兵隊長達の念能力の開花を促した。その最中にカイト達の存在を感知し、自らの力を確かめるために戦いを挑む。その潜在能力はすさまじく、一瞬のうちにカイトの元まで移動すると同時に右腕を奪った
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王直属護衛軍の一人。もともとは力任せな闘い方をしていたが、爆発と変形を繰り返すうちに冷静さを携えて知能が育ち、爆発をコントロールしてナックルを罠に誘い込むことを考え付く。しかし突然の落雷により暫し固まり、ナックルに拳を入れられてしまう。その後、目の前に現れたキルアと対峙するも、“神速(カンムル)”により圧倒的な初動の差をとられることになり…
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チーターの遺伝子を強く継ぐキメラアントの師団長。シャウアプフから伝授された能力で戦闘力が格段に伸び、隔絶された草原(フィールド)にモラウを誘いこむ事に成功。8時間の制限時間内にヂートゥにタッチしないと負けという条件下に落としこむが、自身の構ってもらいたい性格と足での勝負へのこだわりから、結局モラウの策の前に敗れることとなった
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師匠のノヴを一途に想い、ヒステリックなほどに崇拝している女性ハンター。NGLに同行することを切望し、ナックルとシュートを倒すためゴンとキルアの前に現れた。ボサボサの黒髪に血走った眼など、普段はかなり不気味な外見をしており、一度スイッチが入ると凶暴な思考と黒い感情に包まれ他人に包丁を向けてしまうことも。人魚のミイラに自らの血を注ぎ込むことで、水晶を通して対象者の姿や周囲の状況を把握することができる能力を持つ
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モラウの弟子であり、キメラアント討伐隊のひとり。見た目は強面で威圧感があるが、その実は動物を心から愛する心優しき青年で、猛威を振るうキメラアントでさえも「討伐させねェ」と言い放っている。“天上不知唯我独損(ハコワレ)”という能力を持ち、相手にオーラを貸し付け破産に追い込むことで念能力を封じることができる
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キメラアントの王。ネテロの“貧者の薔薇(ミニチュアローズ)”を受けて瀕死の重傷を負ったが、プフとユピーの細胞を喰らうことで以前よりも力が増した状態で甦生した。爆発の衝撃によって記憶を一部を失っていたが、ウェルフィンの一言により記憶が甦った。オーラを無数の光子に変えて周囲に放ち、コムギを探すことに
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直属護衛軍の一人。感情の起伏が激しく深く考え込みやすい性格。感情を表す際にはバイオリンを演奏し、自己愛に酔う癖がある。しかし王への忠誠心は強く、王こそが世界を牛耳るにふさわしい存在であると考えている。蝶の遺伝子を強く引き継いでおり、背中の羽根で浮遊することができる
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軍儀の世界チャンピオン。目が見えないためメルエムが人間ではないということに気付かず、新しい総帥として敬っていた。軍儀をする際には、自らの命を賭けており未だ無敗。「貧者の薔薇(ミニチュアローズ)」による毒でメルエムの命があとわずかであること、そしてその毒が伝染することを聞いて、最期の時まで彼に寄り添うことを決意した
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ハンター協会の会長であり、ハンター試験の審査委員会最高責任者。年齢不詳の老人だが、その実力は底知れず、様々な能力を持ち併せている。ゴンやキルアらが初めて受けた第287期ハンター試験では、美食ハンター・メンチの暴挙を制止するために登場。空に浮かぶ飛行船から飛び降りてみせ、独特の威圧感で試験官や受験生らを圧倒した
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