クロロ=ルシルフル率いる幻影旅団の一員。具現化系能力者で、“デメちゃん”という不思議な掃除機を出すことができる。シズクが「生物」と認識しているもの以外なら、なんでも吸い込める。この性質を利用し、オークション会場を襲撃した際、その場にいた全員の命を奪い、そのまま何もかも吸い込んでしまった
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盗賊集団・幻影旅団の一員。背中に団員の証である蜘蛛の刺青を持ち、ナンバーは11。強化系の能力者でその肉体は非常に強靭であり、戦車を破壊できるバズーカ砲の攻撃を受けてさえ「かなり痛えな」という程度である。対陰獣戦では超破壊拳(ビッグバンインパクト)を放つ。マチに言わせると「念を込めただけの右ストレート」であるらしいが、その威力は絶大で深いクレーターを作り出し、相手は粉々に消し飛んだ
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幻影旅団の一員で、強化系の念能力者。目的の宝をすべて奪いヨークシンを去ることを提案するクロロに対し、ヨークシンに残りウボォーの殺した鎖野郎を探しだそうとするノブナガ。しかしクロロが新たに得た能力により「このまま残った場合旅団の半分が死ぬ」と予言され、旅団の立場を忘れてダダをこねるなと諌められた
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緋の眼を持つクルタ族の生き残りで、プロハンターの青年。「冥府に繋いでおかねばならないような連中がこの世で野放しになっている」との理由から、鎖を具現化することを決意。同胞の仇・幻影旅団を捕えるため、闇社会へ潜入。ノストラードファミリーの一員となる
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ゴンやクラピカと行動をともにする第287期ハンター試験の受験生。法外な手術料を用意出来ずに友人を亡くした過去から、同じ病気で苦しむ子供を無償で救いたいと医者を目指している。途中、アクシデントに見舞われながらも、超難関と言われる試験をクリアしていく
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ヒソカへの借りを返すため、さらなる力をつけるべくキルアと天空闘技場に乗り込んだ。そこで出会ったウイングから“纏”を教わり、念の攻撃から身を守る術を会得する。実戦は2か月後と釘をさされていたゴンだったが、新たな技術を試したいという好奇心からギドとの対戦を登録、四方から襲い掛かる独楽に苦戦することとなる
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くじら島に住む女性でゴンの育ての親。ゴンの父親であるジンとはいとこの関係にあたる。ハンター試験に合格し帰島したゴンを温かく出迎える。ジンを探しに行くと報告するゴンに、「ハンターになったら渡してくれ」とジンから預かっていた箱を渡すと共に、ジンの過去についてゴンに打ち明けた
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キメラアント討伐隊に参加し、ユピーと対峙。自身の肉体に電気の負荷を掛け、潜在能力の限界を超越する動きを強制する“神速(カンムル)”を発動。キルアはこの能力を性質で2つに分けていたが、その1つの“疾風迅雷”は敵の害意を示すオーラの揺らぎに反応する。脳の命令を省き反射のみで繰り出される攻撃で、ユピーに吠える間も変形の隙も与える事を許さなかった
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イカルゴという名前ながらタコ型のキメラアント。8本の足のうち1本だけ空気銃(エアガン)になっており、蚤弾(フリーダム)やライフル弾を発射する。自分を殺さなかったキルアに恩を感じて瀕死のキルアを救った。その後、キルアに一緒に来ないかと誘われ、自分の求める世界がそこにあると感じ、共に行動。キメラアント討伐隊に加わる
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東ゴルトー共和国を侵略している、第一級隔離指定種のキメラアント。女王に仕えていた頃は、師団長の一人だった。いつもフラッタやヒリンと一緒に行動しており、自由奔放に狩りを楽しみ人間を喰い荒らしているため他の師団長からの評判は悪い。女王の死を機に自ら王となるべく旅立った
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